2007年02月04日

オランダ人に聞いてみたいこと

オランダ人に聞いてみたいことがあるのですが。

ヨハン・クライフはスペイン、バルセロナでは神格化されている。
オランダでは本当はどうなのだろうか?伝説の人という感じで
語り継がれている存在でいるのか?

前に本か何かでよんだ話だがクライフは日本でいったら
長嶋茂雄だと。

これは本当なのか確かめたいなと、今日思いました。
オランダ人に聞いて確かめてみたいです。

それではまたです。
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2006年12月21日

フリーライター

14日に横浜からトヨタカップを観た帰りは新幹線で帰ることにしました。
何だかテレビで見たことがある顔が。
サッカーに興味があって、いろいろ雑誌や本を読む人ならわかるのだ。
自分はすぐにわかったが話しかけられず。
その人は新幹線のホームを行ったりきたり。
ホームでだれも話しかけていないところを見ると
(ずっとみてたわけじゃないけど)
ナンバーとか読んでらっしゃらないのかしら?

新幹線で東京駅まで約20分。
また、今度は電車の中を歩いてる。喫煙車へ行っていた。
東京駅についてホームで思い切って話しかけました。
そして、握手とサインをしてもらいました。
だれだと思います?この人の書いた本に
もうひとりのライターとよく間違えられると書いてありました。
DSC_0003.JPG

それではまたです。
どっちでしょう?
闘う都市―欧州クラブサッカー戦線記
WM(ヴェーエム)
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2006年12月16日

拍手と歓声 2

トヨタカップ、「アメリカ対バルセロナ」のゲームを観てきました。
やっぱり拍手と歓声が違った。

メキシコ人はずっと騒いでいるかんじでした。音のなる楽器?
ぐるぐるまわすと「ガラガラガラガラガラ」とかなるのが目に付いた。
アメリカがボールを持つと「アギレーラ!」とか言っている様に
聞こえた。アギレラってアメリカにいたかな〜とか思いながら
耳を傾けるが「アギレラ」にしか聞こえない。耳悪いからな。

で、日本での拍手と歓声。
すごいプレーに拍手ではなく、「おお〜!」っとなる。
「おお〜!」っとなった後に拍手があればな〜。
でも純粋にすごい楽しんでいる感じでよかった。
ゲームに参加しているというのではなく観ていて自然に驚く。
「あそこでパスだよ!」とか「ディフェンス下げすぎだよ」と考えず、
頭を真っ白(自分はできない)にしてみるのもいいなとも感じました。

楽しんだらそれでいいのだ。
それではまたです。
PC120050.JPG
サッカーだけじゃ、つまんない。―EURO CITY 33
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2006年12月13日

うた

昨日、バルサの公開練習をみることができました。
バルセロナ現地からもソシオの方が来ていました。

公開練習でも現地からの人は歌を歌うんだ〜っと思いました。
「イムノ」はもちろん日本人も知っているから盛り上がり
よかったです。その他の応援歌(?)も歌っていました。
「ウッウッ、オレゲル(ウラゲル?)!」とか。
応援歌か?とか思いつつも。あと何か歌っていたがわからない。

こういう応援歌とかは誰がつくりどのように流行っていくのだろ〜。
スタジアムで即興的に出来上がっていくのかぁ?
名前を連呼する系ならいくらでもありそうだけど
やっぱり替え歌系かな?オリジナルかな?

どこの国でも歌が応援の重要な位置をしめているのだと感じました。
チェルシーのモウリーニョ監督が「うちのクラブのサポーターは
歌を歌わない!もっと歌え!」って言ってたのがちょっと
印象に残っていたのでこう感じたのかな。

公開練習をみるために並んでいる時。前から紙がまわって来ました。
「前からまわって来ました」と渡された紙に
「サヴィオラとエスケロの誕生日が近いので次の言葉を覚えて
みんなでお祝いしましょう!カタカナカタカナカタカナ」
ってなかんじ(記憶が曖昧)のことが書いてありました。

もちろん記憶が曖昧なのでお祝いの言葉なんて覚えちゃいません。
練習をみている間も忘れていたし、誰も言ってなかった様な?
言葉を覚えちゃいないので、言っててもわかりませんが…

歌も何度か歌って覚えるのだよ。
体で覚えればいいのだ。好きなことなら自然に覚えるさ。
覚えなかったら、“そんなもん”なのだ。

“そんなもん”なサヴィオラとエスケロ、お誕生日おめでとうです。

それではまたです。

1回見ただけでは覚えられない、メモをとればよかった…
PC120148.JPG
FCB OFFICIAL vol.1
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2006年12月09日

ガスラッパ

昔のサッカー日本リーグはチアホーンなるものがありました。
「ファー!ファー!」ってなるやつ。知ってますよね?
(応援になぜか必需品だったが僕の中ではいまだになぞ?だな)
Jリーグになってから、近所の住民に迷惑だという理由で
禁止になった。古き時代の思い出。

カンプ・ノウではチアホーンはなかったが
「ガスラッパ」があった!「ブァ〜!バァ〜!」ってなる
非常に迷惑極まりないやつ。隣で鳴らされたら
殴ってやろうかなと思うぐらいの音。
ガスラッパをきいてチアホーンを思い出したのでした。

チアホーンのほうがまだかわいく思えたのでした。
古きよくはない時代の思い出を思い出すのでした。
もうひとつ思い出すのは日本リーグは野次がすごかったな
くらい。それだけです。

それではまたです。

カンプ・ノウは近所に迷惑じゃないのかしら?
欧州サッカースタジアムガイド
世界のサッカーエンブレムブック
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2006年12月05日

名前

外国の人の名前はフットボーラー(サッカー選手)から覚えます。
国によって名前に特徴があって面白いし
そこから国を推測したりできてまた面白いのです。
特に最近は自国の選手が出ていない国のリーグが
多いから推測しがいがありまたまた面白い(自己満足)。

簡単なところ。
Stojkovicとか最後にicがつく人は旧ユーゴ。
Albertiniとか最後にiniがつく人はイタリア人。
最後にskiとつく人はポーランド人かマケドニア人。
Shevchenkoとか最後にchenkoがつく人はウクライナ人。
他いろいろ。いろいろあるが今日はこれだけ。

ラテンの国は名前が似ていて関連性もまた面白い。
名前については整理してまた書こうっと思うのです。
それではまたです。

フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本
サッカーを愛する人のスペイン語
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2006年12月01日

出身地

フットボールをみていて(特にヨーロッパですが)時々気になる
ことがある。選手の出身地。

「うお、この選手の出身地ってなんだこれ?」
とかで探したりする。特にフランスの選手に多いのだが、
「どうして?」と思った選手が
ナント、レアルマドリー、サンプドリアで活躍した「カランブー」。
彼は太平洋のニューカレドニア出身だったのだ。
アフリカなら植民地がたくさんあって不思議には思わなかったが
太平洋って。それでニューカレドニアはフランス領でした。
すごいねフランスと思ったものでした。

オランダでもよくスリナム出身スリナム出身と書いてあったので
僕の先入観からアフリカだろうと思っていました。
(植民地はアフリカが多いと思っている)
しばらくして調べたら、スリナムは南アメリカでした。
オランダ、フランス植民地多いなとか、歴史を知りたくなる。

フットボール選手の出身地から知らない国がでてくる。
興味が広がって調べたりするとまたおもしろいのだった。

それではまたです。
posted by とお at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ふっとぼーるから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

拍手と歓声

ヨーロッパ、特にバルセロナは拍手するところと歓声をあげるところが違う。
他はイタリアしか知らないが…日本に比べて拍手するところが多い。
最近の日本のスタジアムも知らない、ヨーロッパのクラブが来た時しか
観に行ってないので全然詳しく知らないことを前提にして(言い訳)。

日本の場合、歓声をあげるところといえばゴール前、シュート
オーバーヘッド(特別なプレー)をした時。
拍手するところといえばゴールを上げたとき、怪我した選手の治療のために
いったんボールを出したときそして返すとき。これらが目立つ。

バルセロナではこれらの他に拍手するところが多い。
キーパーがセービングをしたときディフェンスが
ボールをカットしてつなげたときなど。
そしてここがいちばん違うと思ったのがワンプレーワンプレーに
拍手が多い。浮き球(ワンタッチでは難しい)を簡単に処理をして
ボールをつないだ時。難しいプレーに対しての
拍手が惜しみない。チャレンジに対しての拍手だ。

感じ方が違うのかもしれないが
こういう玄人なファンになりたいなー。

それではまたです。
posted by とお at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ふっとぼーるから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

十字のきり方

フットボールから。
ヨーロッパのサッカーの試合を見ていて気がつくのは、選手が
グランドに入ってくる時、十字をきる選手が多い。
地面を触りながら、右足から入りながら様々。
特にブラジルの選手は熱心に十字をきる。
ロマーリオなんかはゴールを決めた時もはずした時も
シュートの後には必ず十字をきる。信仰心がそうさせるのか?
僕には踏み込めない領域なのでわからない。興味はあるが。
神様がいるからこうして生きていて(そこから?)シュートが
打てるんだ、ありがとうってな感じ。

ある時気付いたのは選手によって十字のきり方が違う。
左からきる人が大半ではあるが、東欧の選手は右から十字をきる。
キリスト教は大きく分けて3つ。
カトリック、プロテスタント、東方正教会とあるみたい。

カトリック、プロテスタントは右から
東方正教会は右から十字をきる、これが僕の出した結論だ。
サッカーを観ただけで出した結論。説得力なし。

それではまたです。

↓マルタ(?)騎士団のτ十字。
V9040124.JPG
posted by とお at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ふっとぼーるから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

文化の違い

幸運にもバルセロナでフットボールを観戦する機会に恵まれた。
憧れのカンプノウ、泊まっている宿からも歩いていけるような
ところにある(1時間はかかるが僕は全く平気)。立地条件よし。

ここで文化の違いを思い知ったのだ。
日本では普通(何が普通というのかここでは一般常識的に)
試合開始時間は夜7時ごろ、遅くとも8時にはキックオフされると思う。
ここでは違うのだ。夜10時からのキックオフはざらにある。
テレビ中継を意識して、8時からの試合の後に10時から放送する
ってな感じだろう(夜12時キックオフってのもあったっけ、セビリア戦)。

当然10時からはじまれば、終わるのは12時だ。
ゲームのある日は地下鉄が走っている、当然バスも本数が少ないが
走っている。いい所だ、交通手段には困らない。
困るのは宿に帰ってからだ。スタジアムが近いせいで
騒ぎ声が聞こえる。勝ってしまったらなおさら
お祭り騒ぎで花火が2時ごろまで鳴っていた
(観にいった時はスーペルコパ優勝だった)。

何がおかしいって、この日は日曜日の夜10時キックオフで夜中の
2時過ぎまで騒いでいた。月曜日は仕事がないのかここは?
と思ったのでした。次の日なんて考えないで今を生きる感覚は
見習いたいものであります。

それではまたです。

ラポルタ会長


V9040030.JPG
posted by とお at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ふっとぼーるから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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