2006年12月21日

フリーライター

14日に横浜からトヨタカップを観た帰りは新幹線で帰ることにしました。
何だかテレビで見たことがある顔が。
サッカーに興味があって、いろいろ雑誌や本を読む人ならわかるのだ。
自分はすぐにわかったが話しかけられず。
その人は新幹線のホームを行ったりきたり。
ホームでだれも話しかけていないところを見ると
(ずっとみてたわけじゃないけど)
ナンバーとか読んでらっしゃらないのかしら?

新幹線で東京駅まで約20分。
また、今度は電車の中を歩いてる。喫煙車へ行っていた。
東京駅についてホームで思い切って話しかけました。
そして、握手とサインをしてもらいました。
だれだと思います?この人の書いた本に
もうひとりのライターとよく間違えられると書いてありました。
DSC_0003.JPG

それではまたです。
どっちでしょう?
闘う都市―欧州クラブサッカー戦線記
WM(ヴェーエム)
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2006年12月16日

拍手と歓声 2

トヨタカップ、「アメリカ対バルセロナ」のゲームを観てきました。
やっぱり拍手と歓声が違った。

メキシコ人はずっと騒いでいるかんじでした。音のなる楽器?
ぐるぐるまわすと「ガラガラガラガラガラ」とかなるのが目に付いた。
アメリカがボールを持つと「アギレーラ!」とか言っている様に
聞こえた。アギレラってアメリカにいたかな〜とか思いながら
耳を傾けるが「アギレラ」にしか聞こえない。耳悪いからな。

で、日本での拍手と歓声。
すごいプレーに拍手ではなく、「おお〜!」っとなる。
「おお〜!」っとなった後に拍手があればな〜。
でも純粋にすごい楽しんでいる感じでよかった。
ゲームに参加しているというのではなく観ていて自然に驚く。
「あそこでパスだよ!」とか「ディフェンス下げすぎだよ」と考えず、
頭を真っ白(自分はできない)にしてみるのもいいなとも感じました。

楽しんだらそれでいいのだ。
それではまたです。
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サッカーだけじゃ、つまんない。―EURO CITY 33
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2006年12月13日

うた

昨日、バルサの公開練習をみることができました。
バルセロナ現地からもソシオの方が来ていました。

公開練習でも現地からの人は歌を歌うんだ〜っと思いました。
「イムノ」はもちろん日本人も知っているから盛り上がり
よかったです。その他の応援歌(?)も歌っていました。
「ウッウッ、オレゲル(ウラゲル?)!」とか。
応援歌か?とか思いつつも。あと何か歌っていたがわからない。

こういう応援歌とかは誰がつくりどのように流行っていくのだろ〜。
スタジアムで即興的に出来上がっていくのかぁ?
名前を連呼する系ならいくらでもありそうだけど
やっぱり替え歌系かな?オリジナルかな?

どこの国でも歌が応援の重要な位置をしめているのだと感じました。
チェルシーのモウリーニョ監督が「うちのクラブのサポーターは
歌を歌わない!もっと歌え!」って言ってたのがちょっと
印象に残っていたのでこう感じたのかな。

公開練習をみるために並んでいる時。前から紙がまわって来ました。
「前からまわって来ました」と渡された紙に
「サヴィオラとエスケロの誕生日が近いので次の言葉を覚えて
みんなでお祝いしましょう!カタカナカタカナカタカナ」
ってなかんじ(記憶が曖昧)のことが書いてありました。

もちろん記憶が曖昧なのでお祝いの言葉なんて覚えちゃいません。
練習をみている間も忘れていたし、誰も言ってなかった様な?
言葉を覚えちゃいないので、言っててもわかりませんが…

歌も何度か歌って覚えるのだよ。
体で覚えればいいのだ。好きなことなら自然に覚えるさ。
覚えなかったら、“そんなもん”なのだ。

“そんなもん”なサヴィオラとエスケロ、お誕生日おめでとうです。

それではまたです。

1回見ただけでは覚えられない、メモをとればよかった…
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FCB OFFICIAL vol.1
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2006年12月09日

ガスラッパ

昔のサッカー日本リーグはチアホーンなるものがありました。
「ファー!ファー!」ってなるやつ。知ってますよね?
(応援になぜか必需品だったが僕の中ではいまだになぞ?だな)
Jリーグになってから、近所の住民に迷惑だという理由で
禁止になった。古き時代の思い出。

カンプ・ノウではチアホーンはなかったが
「ガスラッパ」があった!「ブァ〜!バァ〜!」ってなる
非常に迷惑極まりないやつ。隣で鳴らされたら
殴ってやろうかなと思うぐらいの音。
ガスラッパをきいてチアホーンを思い出したのでした。

チアホーンのほうがまだかわいく思えたのでした。
古きよくはない時代の思い出を思い出すのでした。
もうひとつ思い出すのは日本リーグは野次がすごかったな
くらい。それだけです。

それではまたです。

カンプ・ノウは近所に迷惑じゃないのかしら?
欧州サッカースタジアムガイド
世界のサッカーエンブレムブック
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2006年12月07日

呪文のよう

聴きなれない言葉は呪文にしか聞こえません。
この人は英語でしゃべってるとかイタリア語、フランス語とか
なんとなくわかるのはわかりますよね?何を言わんかわからないが。

フランスで。
あるフランス人(たぶん)に英語で話しかけられて
聞き取れなかったので「英語はちょっとしかわからない」
と言った。そしたらゆっくりの英語で
「フランス語はしゃべれるか?」
「いいえ」
「じゃあ、スペイン語は?」
「いいえ」
「イタリア語は?」
「いいえ」
「じゃあいったい何語が話せるんだ?」
という会話になったので(会話といっても単語)
「日本語だ!」と答えた。
そしたら、鼻で笑われ何しに来たんだぐらいになった。
英語くらいはしゃべれるようになってから来いってな感じ。
鼻で笑われるくらいならコイツと言葉を交わさなきゃよかった!

コンチクショーっと思い、外国語へのモチベーションが上がるのでした。
でも、いまでもやっぱり日本語以外は呪文です。

勉強するぞと言い聞かせ。
それではまたです。

旅の指さし会話帳〈17〉フランス―ここ以外のどこかへ!
フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本

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2006年12月05日

名前

外国の人の名前はフットボーラー(サッカー選手)から覚えます。
国によって名前に特徴があって面白いし
そこから国を推測したりできてまた面白いのです。
特に最近は自国の選手が出ていない国のリーグが
多いから推測しがいがありまたまた面白い(自己満足)。

簡単なところ。
Stojkovicとか最後にicがつく人は旧ユーゴ。
Albertiniとか最後にiniがつく人はイタリア人。
最後にskiとつく人はポーランド人かマケドニア人。
Shevchenkoとか最後にchenkoがつく人はウクライナ人。
他いろいろ。いろいろあるが今日はこれだけ。

ラテンの国は名前が似ていて関連性もまた面白い。
名前については整理してまた書こうっと思うのです。
それではまたです。

フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本
サッカーを愛する人のスペイン語
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2006年12月04日

モチベーションをあげる

英語を勉強し、話せるようになろうと思っている。
ネックになるのが発音だ。ちょっとコンプレックス。

よく一般に日本人は発音が下手、できない。
「特にRとLの発音ができない、区別できない」と言われる。
僕はこういうのは日本人ばっかりだと思っていた。

でも、イタリア人もスペイン人もアメリカ人もそうなのだ。
母国語にない音は発音をするのは難しいのだ。
日本語を話す外国の方も勉強を必死にやっているのだ。
はじめから話せるわけではないのだ。

そう思うと英語の勉強をがんばろうとモチベーションが
上がるのでした。それだけです。

それではまたです。

FCB OFFICIAL vol.1
posted by とお at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ローマでナンバーワンは?

ローマ(正確にはローマの近く)でイタリア人の食卓に
お邪魔させていただいた。言葉がわからない、単語が
ちょっと聞き取れるぐらいでした。
「カルチョが好きだ」と言ったら「Roberto Baggio?」
と言ってきたので「I like Roberto Baggio!」と僕は言いました。
おお、イタリアはロベルトバッジョだよと心の中で思っていたら

もうひとりのおじさん(僕を入れて四人の食卓)が
「バッジョはナンバーワンか?」
「バッジョはナンバーワンだろう?!」と僕(心でイタリアではと)。
「ここはローマだぞ」と何か意味深におじさん。
「ローマ?」と聞いたらおじさんはナイフを置いて
「ナンバーワンはトッティだよ!」

「なるほど、ヨーロッパ。地方色が強いのだな」
と、はじめて近くで感じた瞬間でした。

それではまたです。
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トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話
地球の歩き方 ガイドブック ローマ
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2006年12月01日

出身地

フットボールをみていて(特にヨーロッパですが)時々気になる
ことがある。選手の出身地。

「うお、この選手の出身地ってなんだこれ?」
とかで探したりする。特にフランスの選手に多いのだが、
「どうして?」と思った選手が
ナント、レアルマドリー、サンプドリアで活躍した「カランブー」。
彼は太平洋のニューカレドニア出身だったのだ。
アフリカなら植民地がたくさんあって不思議には思わなかったが
太平洋って。それでニューカレドニアはフランス領でした。
すごいねフランスと思ったものでした。

オランダでもよくスリナム出身スリナム出身と書いてあったので
僕の先入観からアフリカだろうと思っていました。
(植民地はアフリカが多いと思っている)
しばらくして調べたら、スリナムは南アメリカでした。
オランダ、フランス植民地多いなとか、歴史を知りたくなる。

フットボール選手の出身地から知らない国がでてくる。
興味が広がって調べたりするとまたおもしろいのだった。

それではまたです。
posted by とお at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ふっとぼーるから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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